WAT top>司法試験トップ>ワットの特色→next

ワット司法試験予備校の特色

  1. テキストの内容

  2. これは
    サンプル版でぜひ実感してください。For Sample Click HERE!!

     読んでいただけたでしょうか。
     かなり突っ込んだことまで書いてしまい、ちょっとやりすぎましたが、意外に理解しやすかったのではないかと思います。これは、
  3. テキストのアップデートは随時

  4.  司法試験は時として最新判例が出題されます。試験の直前期には様々な情報が流れます。その意味で最近の司法試験は情報戦といっても過言ではありません。
     われわれは、そのような情報が入手次第、ただちに受講生の皆様にお送りいたします。
    このようなしくみはおそらくWATのような方法でなければ難しいでしょう。

  5. 現役弁護士による監修

  6.  合格年次の浅い、現役弁護士が監修していますから、最近の議論についていきつつ、不必要な学説の枝葉に入り込むことなく、むだのない、安心できる学習環境がワットの特色です。

  7. 答案練習返却が早い

  8.  答案練習は、技術的な問題もあって、キーボードで打って電子メールで送っていただくしかありません。しかし、パソコンに慣れている方ならわかると思いますが、キーボードで打ったから文字か書けなくなるということはありません(もちろんキーボードしか使わなくなったという人なら、漢字を忘れることはありますが)。
     毎週土曜日に出していただいた答案は、合格者に採点してもらい、早ければ即日、遅くとも3日以内に返却されます。これは、まさにインターネットならではのものということができます。

  9. 費用はトータルで考えるとかなり安い

  10.  一年目ベーシックコース98,000円、二年目レパートリーコース83,000円、2年分で181,000円です。
     これは、かなりの費用のように思われるかもしれませんが、すべてを含んでいます。通信講座では普通必要な、郵送費などもいりません。
     パソコンはメールアドレスさえあれば、大学のパソコンであろうと、自宅のパソコンであろうと、また機種(Macintosh,Windows)を問いませんし、それほど高性能のものでなくてもテキストは十分なスピードが出るように作られています。また、コンピューターについての特別な知識を必要としません。
     考えてみれば、運転免許より安く司法試験合格レベルまで到達できる、これがこの講座の特長です。

  11. なぜこんなに安いのか

  12.  ということをよく聞かれますので、一応お答えしておきます。ここの部分はご質問がよくあるのでお答えしており、宣伝のつもりはありません。メリットもデメリットもあるとお考え下さい
     一言でいうと物理的なものは何もなく、データだけだからです。
     例えば進学塾など、一般に教室を開くには、ビルを賃借(これだけで年間億単位の費用がかかります)し、備品をそろえ、それに伴う事務が生じますから人も必要になります。  資料も本の形にすれば、製本の費用だけでなく返本などについても意外な費用がかかります。1000円の本のうち著者の印税は100円程度ですが、ワットの場合まさにその100円しかかからず、ほかの費用は生じません。

     そのかわり、実は受講生にいろんなご負担を暗黙のうちにかけてしまっています。例えば、パソコンはたいていの方は自前で購入されています。またインターネット接続に伴う費用も結局のところ受講者の方が負担されています。最近ではパソコンのディスプレイも性能が向上していますが、まだまだ電気代(1日2時間は使わないと学習は困難でしょう。一日1円強だと思います)がかかります。さらに、たいていの受講生の方が、テキストを印刷して電車の中などで見ておられるようですが、その費用も実は受講生のご負担になっています(ただ、これについてはWATでは、紙の文化から脱却しようという趣旨がありますのでおすすめしていません)。
     また、たいていの進学予備校などが持っているサロンのスペースや自習室などは、受験生のコミュニケーションを図ったり士気を高揚したりするのに非常に有効といえるでしょうが、残念ながらWATにはありません(海外出張中や地方、その上予備校に通う暇のない社会人の方も多いので、あってもあまり活用されないかもしれませんが)。
     そういう意味で、WATには不足している部分もあります。その代わり安くすることは可能となります。そういう意味ではただ安いだけではなく「裏がある」ともいえます。

2 コースの概要

コースは2年間を基本としますが、自由に変えることが出来ます。ある程度勉強が進んだ方や十分な勉強時間を確保できる人は、テキストを一括で受け取って半年くらいでまとめてしまうことも可能です。
その他に短答完成コースがあります。

1年目  ベーシックコース

憲法、民法、刑法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法の6科目について基本から勉強します。 主要3科目については、1年で短答式合格レベルを目標とします。 また同時に、全科目について基本的な問題については論文が書けるようにします。  最初の2週間は、憲法のアウトライン、ベーシックの本論編を一週ずつ体験していただきます。
ベーシックコースは次の2要素で構成されています。

2年目 レパートリーコース

ベーシックコースを修了した方を対象として、全科目にわたって、穴のない知識と理解、そして確実な答案作成技術を身につけます。 このコースで、最終合格までのレベルに到達することを目標とします。通常、受験予備校では、論点つぶしの答案練習会や基本の答案練習会としている部分にあたります。
 知識がなければ論文は書けません。しかし、どれだけ知識を取得しても、論文を実際に書けなければ仕方がありません、両者の調和が大切です。

WAT top>司法試験トップ>ワットの特色→next