- テキストの内容
これはサンプル版でぜひ実感してください。
読んでいただけたでしょうか。
かなり突っ込んだことまで書いてしまい、ちょっとやりすぎましたが、意外に理解しやすかったのではないかと思います。これは、
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テキストのアップデートは随時
司法試験は時として最新判例が出題されます。試験の直前期には様々な情報が流れます。その意味で最近の司法試験は情報戦といっても過言ではありません。
われわれは、そのような情報が入手次第、ただちに受講生の皆様にお送りいたします。
このようなしくみはおそらくWATのような方法でなければ難しいでしょう。
- 現役弁護士による監修
合格年次の浅い、現役弁護士が監修していますから、最近の議論についていきつつ、不必要な学説の枝葉に入り込むことなく、むだのない、安心できる学習環境がワットの特色です。
- 答案練習返却が早い
答案練習は、技術的な問題もあって、キーボードで打って電子メールで送っていただくしかありません。しかし、パソコンに慣れている方ならわかると思いますが、キーボードで打ったから文字か書けなくなるということはありません(もちろんキーボードしか使わなくなったという人なら、漢字を忘れることはありますが)。
毎週土曜日に出していただいた答案は、合格者に採点してもらい、早ければ即日、遅くとも3日以内に返却されます。これは、まさにインターネットならではのものということができます。
- 費用はトータルで考えるとかなり安い
一年目ベーシックコース98,000円、二年目レパートリーコース83,000円、2年分で181,000円です。
これは、かなりの費用のように思われるかもしれませんが、すべてを含んでいます。通信講座では普通必要な、郵送費などもいりません。
パソコンはメールアドレスさえあれば、大学のパソコンであろうと、自宅のパソコンであろうと、また機種(Macintosh,Windows)を問いませんし、それほど高性能のものでなくてもテキストは十分なスピードが出るように作られています。また、コンピューターについての特別な知識を必要としません。
考えてみれば、運転免許より安く司法試験合格レベルまで到達できる、これがこの講座の特長です。
- なぜこんなに安いのか
ということをよく聞かれますので、一応お答えしておきます。ここの部分はご質問がよくあるのでお答えしており、宣伝のつもりはありません。メリットもデメリットもあるとお考え下さい
一言でいうと物理的なものは何もなく、データだけだからです。
例えば進学塾など、一般に教室を開くには、ビルを賃借(これだけで年間億単位の費用がかかります)し、備品をそろえ、それに伴う事務が生じますから人も必要になります。
資料も本の形にすれば、製本の費用だけでなく返本などについても意外な費用がかかります。1000円の本のうち著者の印税は100円程度ですが、ワットの場合まさにその100円しかかからず、ほかの費用は生じません。
そのかわり、実は受講生にいろんなご負担を暗黙のうちにかけてしまっています。例えば、パソコンはたいていの方は自前で購入されています。またインターネット接続に伴う費用も結局のところ受講者の方が負担されています。最近ではパソコンのディスプレイも性能が向上していますが、まだまだ電気代(1日2時間は使わないと学習は困難でしょう。一日1円強だと思います)がかかります。さらに、たいていの受講生の方が、テキストを印刷して電車の中などで見ておられるようですが、その費用も実は受講生のご負担になっています(ただ、これについてはWATでは、紙の文化から脱却しようという趣旨がありますのでおすすめしていません)。
また、たいていの進学予備校などが持っているサロンのスペースや自習室などは、受験生のコミュニケーションを図ったり士気を高揚したりするのに非常に有効といえるでしょうが、残念ながらWATにはありません(海外出張中や地方、その上予備校に通う暇のない社会人の方も多いので、あってもあまり活用されないかもしれませんが)。
そういう意味で、WATには不足している部分もあります。その代わり安くすることは可能となります。そういう意味ではただ安いだけではなく「裏がある」ともいえます。